本記事ではDID/VC領域における2025年の動向をまとめました!弊社が2025年に配信してきた記事をベースに一気にふり返っていきます。
国際標準化をめぐる動向
DID/VCを活用するうえで欠かせないのが「国際的な標準化動向」との連動です。
2025年は標準規格の整備・デバイスやブラウザ側の対応が一気に進んだ感覚です。
Chrome For Developersが更新されています
iOSがW3C Digital Credentials APIをサポート
【EUDI Wallet 2.6.0を流し読み】初めてEUDIW ARFに関わるための要点整理
ガバナンス整備の動向
国際標準化と並んで重要なのが「ガバナンス整備の動向」です。
個人情報や生体情報を共有する用途で利用されることも多いVerifiable Credentials。サービス提供者に課される責務やユーザー保護の仕組みが十分に整備されることが、ビジネス環境を作るうえでも重要となります。
Verifiable Credential (VC/VDC) の活用におけるガバナンスに関する有識者会議が開かれます
デジタル庁にて「属性証明の課題整理に関する有識者会議」が始まります - Recept(リセプト)
民間主導のユースケース
2025年はDID/VCがコア技術として活用される民間主導のユースケースが数多く誕生しました。
マクロ的な追い風、技術整備が進んだ等の複合的な要因に依るものだとは感じますが、これからのオンライン社会を支える重要な技術であることをより強く確信した年でした。
【共同企画】デジタルIDの社会実装を読み解く:NTTによる書き下ろし記事公開のお知らせ
日鉄ソリューションズ株式会社、DID/VC技術のプラットフォーム「proovy」を用いた本人確認の技術検証を実施
「Tohoku RICE TOKEN SEASON 2」にproovyをご提供
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