DOU、AI大学講師の授業でVCを配布

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AIの学習情報としてVCを活用

本取組はよりパーソナライズされた教育を提供するためにAI大学講師を実装するというものですが、その中にVC(Verifiable Credentials)も利用されています。

PRTimesによると、AI講師が学習する、「学生の課題成果物や学習記録」をVCとして活用することで、不正な出力を得ないような使い方をしているようです。

本システムではVCを活用することで、AIが直面する重要な課題も克服しています。教育機関が電子署名を付与した信頼性の高いデータを基盤とすることで、不確かな情報や裏付けのない説明がAI講師から提供されることを未然に防止。これにより学生は常に正確な情報に基づいた質の高い指導を受けることができるようになりました。

AI×VCの一つのユースケースとも言え、非常に面白い取り組みだなという風に思います。

国立印刷局の落札者が決定

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以前取り上げた入札情報

国立印刷局は紙幣の発行などを行う組織で、2025の1月に公募していることが発見されています。

VC(Verifiable Credentials)にまつわる調達情報を発見

落札したのはVESS Labs

落札したのはVESS Labsという会社です。

PRTimesによると、VESSというDID/VCサービスを軸にした開発を行うとのことです。

2025/05-2025/11までの実施期間となっております。

2,800万円での落札となります。

https://www.npb.go.jp/zyohoteikyo/finance/nyusatu/seifu.files/20250512rakusatu.pdf


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